DENTSU ADGEAR
RECRUITING

Interview

Kさん

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Interview

常に新しい着眼点やクリエイティビティが求められる未来デザイン室。
そこで管理職として活躍するKさんにお話を聞きます。

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未来デザイン室とはどのような組織なのでしょうか?担っている役職、役割について教えてください

Kさん :私の所属する未来デザイン室は、新規事業開発から、マーケティング、クリエイティブの領域まで幅広く取り組んでいる室です。
私の役割は、経営視点に立ち、会社の成長を考え、中期計画や年間の活動計画などを策定し、目標達成のための室員の業務支援をしています。また、人材育成として、ワークライフバランスを加味したキャリアパス形成や精神的支援も行っています。

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未来デザイン室は会社の骨格となる大切なチームですね。そのチームのリーダーとして大切にしていることは何でしょうか?

Kさん :今年の室のスローガンは「失敗を恐れず、世の中の正解を掴む!」としました。
企画開発セクションなので、日頃、アイディエーション、ビジネスクリエーションの業務が多くあります。ただし、デスクで悶々と考えることはせず、世の中や社会に転がっている課題やニーズを捉える感度や感性をメンバーには大事にしてほしいと思っています。

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アンテナを張って世の中の様々なヒントを見逃すな、ですね。

Kさん :あとは、失敗を恐れない!このスピリットはメンバー全員に伝えています。

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新規事業に取り組まれているという事ですが、具体的にどのような取組みでしょうか?苦労話などもあれば教えてください。

Kさん :新規事業開発は、霧の中を歩くような取り組みだと思います。
お題を頂き、納期までに完了するものではなく、お題を探し、道を探し、北風に吹かれながら、ゴールを探す、まさにアドベンチャーです。だからこそ信念や熱量がないと挫折してしまうので、モチベーションの維持は本当に苦労します。
今は、BtoBインバウンド事業の「チームビルディングツーリズム」や食品ロスに取り組む一般社団法人「LOSSO LAB」を起ち上げ、SDGsの取組みにもチャレンジしています。

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管理職として多忙な日々だと思います。そのためリフレッシュも大切ですね。休日はどのように過ごされていますか?

Kさん :まずは運動です。
週末は、朝早く起きてジムに通っています。平日の脳の疲労を回復させるためにも、運動で気持ちのリフレッシュと、身体にも疲労を掛けることで、全体のバランスをとりながら常にメンテナンスすることを心がけて過ごしています。
あとは、美術や映画鑑賞、下町散策など、基本的には外出していることが多いですね。


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