Our WorksPublished:2020.01.23
— 一般社団法人 LOSSO LAB —

環境と社会をつなぐHUB-jam

素材を捨てずにまるごと使いきる。 第2弾は環境に配慮したりんごジャムを開発。 LOSSO『HUB-jam』

····· SDGs ·····

Outline

アイデアでロス「0」を目指す 一般社団法人LOSSO LAB (ロッソラボ)。
規格外野菜で作ったオリジナルの「大人のピクルス」に続き、食材を有効活用した第2弾製品の開発を行いました。今回開発したのはワインとのマリアージュに適したスパイスの効いたりんごジャム。原材料であるりんごをまるごと使いきることにこだわり、芯や皮も濃厚なエキスに変えました。 ※レシピ開発はカフェひとあし(神奈川県愛川町)のパティシエ肥後貴人氏。

①原材料を無駄なく使い切りました
 →りんごをまるごとじっくり煮込みました。芯や皮も無駄にしません。
②当社の社員ネットワークを使ってりんごを調達
 →豊かな香りと甘みが特徴の青森産りんごを使用。
③デザイン・ネーミング(HUB-jam)も当社社員が考案
 →SDGsにおいて環境と社会をつなぐ重要なHUBとなるという願いを込めました。

LOSSOの活動はSDGsのカテゴリ「12」のつくる責任、つかう責任に貢献するため、
LOSSO LABのメンバーが持つネットワークや知見を活用し、カタチが悪く流通されず廃棄されるような農作物を
ユニークなカタチで再生させることで、世の中のロス課題を商品やプロモーションを通じて引き続き啓蒙していきます。


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