DENTSU ADGEAR
RECRUITING

Interview

Sさん&Oさん

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Interview

益々熱くなってきたインバウンド業界。
お二人は、そのインバウンド事業に関わるプロデューサー。
現在の仕事についてお聞きします。

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おふたりのお仕事を教えてください

Sさん :国や自治体はもちろん、メーカー企業のインバウンドのお仕事を主にしています。
2020年、インバウンドが盛り上がってきていて、外国人観光客にどうビジネスしていこう?という相談が多いですね。かれこれ5年くらいインバウンドを担当していますが、いよいよ盛り上がってきたなー!と感じています。旅行は自分がするのも好きなので、自分だったらどんな情報がほしいかなー?どんなプロモーションがあったら楽しいかなー?と想像しながらするのが楽しいですね。あと日本のいいところを伝えるのは単純に楽しいです!

Oさん :官公庁や自治体に対して、「訪日外国人観光客」に日本各地域の魅力をよりよい形で伝えるための、企画提案およびプロデュースする仕事をしています。
また、健康食品メーカー、化粧品メーカーなど国内メーカー企業に対して、クリエテイブ制作、イベントなどインバウンド向けコミュニケーション企画も担当しています。

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仕事をする上でお二人が1番大切にしていることは何でしょうか?

Sさん :ベタですけど、楽しく仕事する!ですかね。社内はもちろん、一緒に仕事をしている協力会社やメディアやクリエイターさん、そしてクライアントも含めて前向きに仕事をして、プロジェクト終わった後に「いい仕事でしたねー!」とメンバーに一体感が生まれて打ち上げが盛り上がると、また頑張って仕事しよう!と思います。

Oさん :「生活者(情報の受信者)の気持ち」を一番大事にしています。
消費者にとってどんな情報が嬉しいのか、旅行者にとってどんルートが、どんなキャンペーンがワクワクと感じられるのか、このような一生活者としての気持ちを忘れずに、仕事でおもしろい企画を生む出すために日々奮闘しています。

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Oさんは6年前に日本に来られたとの事ですが、言葉の壁や文化の違いで苦労した経験があれば教えてください。また、その苦労をどのように解決してきたのでしょうか?

Oさん :入社したばかりの時、会議の内容がよく理解できず、どう動けばいいのかチンプンカンプンになっている時期がありました。多分私と同じくこのような悩みを抱えている外国人新人社員が少なくないと思います。専門用語など言葉の原因もあり、そもそも仕事の仕組みが理解できてない原因もあると思います。分からない単語をカテゴリー別でエクセルで管理し、毎朝復習するようにし、仕事の仕組みをマンガで学習しました。例えば、食品メーカーを担当する際に、パッケージデザイン関連の印刷知識を「いとしの印刷ボーイズ」を読みました。

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お二人がこれからチャレンジしたいことを教えてください。

Sさん :前例がないことをやる!これからの広告業界って、メニューが決まっているものをやるのではなく、そんな手法ある?とか、それって広告代理店の仕事?って案件がどんどん増えていくんですよ、絶対。最近インバウンドも含めて、そんな新しいの案件や相談が増えてきています。なので絶対2020年に新しいプロジェクトを立ち上げて実施します!(宣言!)

Oさん :現状、単発の国ごとのインバウンドプロモーションが多いですが、これから継続的でストーリー性のあるインバウンドプロモーションを企画して実現したいです。
ターゲットとなる訪日外国人観光客に、来日するたび、親しみを深めつつ、新しいサプライズを発見できるように、このような企画設計をしてみたいです。


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